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自称スナフキンの呟き

今日はかねてからお誘いを受けていた、某高校の吹奏楽部による、
定期演奏会に行って来た。
何故か隣の隣の町へ・・・





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有頂天ホテル

ようやく観る事が出来た。
いやあ、期待以上の出来で満足。
大事な人が死んじゃったり、地球の危機を救ったり、
人類の未来を背負ったり、奇跡のようなロマンスがなくても、
面白い作品は作れるんだ、という事をあらためて証明してくれた。

大画面で観る豪華な映像や派手なアクションは確かに映画の醍醐味だし、
劇場ならではの大きな魅力だろう。

しかし逆に言うと、それなりにお金をかけてそういった要素を並べれば、
ある程度のレベルで見栄えのする画面は作れるということだ。
あとは人気のあるタレントを起用できれば大コケは免れるかもしれない。
でもそんなマーケティング主導の、
「作品」と呼べないようなもの観たくないんだよ。
存在しないで欲しい。
世界が汚れるから。

いかんいかん。
せっかく面白い物を観たのに、こんな批判がましいことばかり言っていては。

以下、ざっくりと感想、のようなもの。



 
 

愛ゆえに!

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章(長いなあ)の試写を見てきた。
友人の漫画家さんのコネで、わりと関係者筋向けのイベントに招待してもらったのだ。
場所はお台場、ディファ有明。
この会場に足を踏み入れるのが、プロレスより先に試写会になろうとは…
久しぶりのお台場なので、ちょこっと他にも見てきたのだが、それは別項にて。

まず入り口にジャギ様が居られるのを発見。
当然、「俺の名を言ってみろ~」を期待するも、仮面の奥から発せられたのは、
「いらっしゃいませ、こちらからどうぞ」だった。
ジャギ様はそんなこと言わない。
この時、僕の上映中のテンションが低レベルに設定された。

そんな思いを渦巻かせつ場内へ。
友人から関係者用のパスを貰い、胸に貼り着けて入場する。
ロビーのようなところで歓談している人々、
ケンシロウ像のところで記念撮影する人々、
劇場版限定キャラ「レイナ」の格好をしたおねえさんを激写しまくる人々、
人から人へ挨拶して廻る人々がワラワラ居り、
ポスターやグッズを売るスタッフの声、タバコの煙、古いエアコンのカビっぽい匂い、
などが混ざり合って、人気のあるアマチュアバンドのライブ前のような雰囲気が醸成される。
後から聞いたところでは、出版業界の人が多かったということで、
僕が感じた内輪ノリっぽい空気はどうやらそのせいだったらしい。

友人は編集者と軽く打ち合わせがあるそうなので、先に席について待つ。
D-41…かなり前の方だ。しかもスクリーンの脇の方だ。覚悟を決めて席に着いた。

本編の前にタレントを使ったテレビ向け煽り映像を上映。覚悟が鈍る。
その後、武論尊、原哲夫、あと当時の編集者で劇場版の仕掛け人(なの?)の対談映像。

そしてクリスタルキングのキングの方(僕はそう呼んでいる)のミニライブ。
唐突過ぎてノれない。もったいないなあ。
先に司会なり前説なりで多少は暖めるべきだったね。
会場はパイプ椅子がぎっしりで立ち上がるのも憚られたし。

そんなこんなでようやく本編の上映。

三年間で五部作として制作される第一弾は、聖帝サウザー編。
原作ファンの中でも特に人気のあるエピソードの一つだ。
ちなみに僕がはじめて漫画で泣いたのはこの話だった。
思い入れがあるだけに、楽しみなような、不安なような気分。
そして愛着の深さの分だけ、見る目も厳しくなってしまう。
愛ゆえに!


 

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