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迷読者

僕は本を読むのが遅い。


『クジラの見る夢』 池澤夏樹
『きみのためのバラ』 池澤夏樹
『夜は暗くてはいけないか』 乾正雄
『ふたたび月へ』 野本陽代
『のんのんばあとオレ』 水木しげる
『人間みな病気』 アンソロジー(筒井康隆 編)
『自由人の祈り』 島田雅彦
『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク(松永美穂 訳)
『一度死んでみますか?』 対談(島田雅彦×しりあがり寿)



今年に入って新たに読了した本は、せいぜいこの程度である。
なんとか読書速度を向上させたいと常ながら思ってはいるものの、
それを妨げる読書にまつわる癖のようなものが僕にはあり、
その癖があるうちは、それを楽しんでいるうちは、
なかなか僕の読書は加速しないのも無理からぬことかもしれない、
とも思っている。

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ー(BlogPet)

きょうよのなかは左脳は講演ー!

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

線の引きあい跨ぎあい

今日はマチーダさんが講演的なものをやるので行ってきますが、
この話については触れるんだろうか。


まあ真相は当事者のみぞ知るというところでしょうが、
被害届を出すことに否定的な意見が多いのには少しびっくりしました。

何をどうすればロックであって、何がどうなるとパンクであって、
それがどうしたらロックじゃなかったりパンクじゃなかったりすることになるのか、
僕には分かりませんが、ロックじゃなかったりパンクじゃなかったりすると、
なんだかよろしくないということになっているみたいですね。
知りませんでした。

難儀な話です。
ロックの皆さんもパンクの皆さんも、お立場なりに色々とご苦労があるようですね。
お疲れ様です。
 
 

太陽を回すオルガン

台風が去っても降り続いていた長雨が、今朝、ようやく上がった。
外に出て、朝日を受けながら伸びをしてみると、久しぶりの太陽に焼かれた地面から、
水蒸気とともに草の匂いが立ちのぼり、南風に乗って首元に巻きついてくる。
今日は暑くなりそうだ。

腕を下ろし、目を閉じて顔を空へ向ける。
あっという間に鼻の頭と頬骨が火照り始める。
夏物でも買いに行こうか。

 
 

モノノ怪

U20日本代表のサッカー中継延長で、放送時間が大幅に遅れましたが、
遂に始まりました!

ぐおお、カッコいい!
今回も美しい映像とクールな演出で楽しませてくれそうです。
前回もそうでしたが、これでもか!というぐらいに広角を多用した構図を使って、
背景にガンガン演技をさせていて、非常に眼が嬉しい。
絵の力、映像の力というのはすごいなあ。
素晴らしい画面です。

アニメのみならず、なにごとも安易なキャラクター偏重の傾向がますます強まる昨今、
こういう腹の据わった姿勢の作品があるというのは頼もしい。
むるるん。

「モノノ怪」公式サイト
http://www.mononoke-anime.com/
 
 

雨男のあしたはどっちだ

僕がインディアンネームを授かるとしたら、
の中で少女を導く男」になるかもしれない。

詳細は伏せるが、以前書いたのとは別の形で、
またしてもの中、小さな女の子が泣いているという事態に出くわし、
もとの居場所へ帰ることができるように手を貸す、という次第になった。

あれからひと月も経たないうちに、全く別の場所と時間帯にも関わらず、である。

こう短い期間に連続して、普段は起こらないような類似した状況に直面すると、
奇妙な巡り合わせというか、引き合わせというか、
これは何か因縁でもあるのだろうか、などという気になってしまう。

スピリチュアル関連には特に関心を持っていないので、
あくまで自然な感情の範疇での話ではあるけれど。

しかし最近、不思議なことに色々と重なってるんだよなあ・・・
せっかくなので、この機を逃さずにあれこれ吸収したり変質したりしよう。
 
 

惨めじゃない日はあーりーませーんー

倉橋ヨエコ」という名前、見聞きしたことがある方はいるだろうか。
彼女はピアノを弾きながら歌うシンガー・ソングライター。

出会いは昨日。
部屋を片付けていたら、本棚の奥からCD付きのフリーペーパーが出てきたので、
聴いてみたら、その中に収録されていたのだった。
発行年を見ると、2002年と書いてある。
5年も眠りっぱなしだったのか。
こりゃあ、他に何が出てくるか分からんぞ、ということで、
こいつをスルーするか、それともガシッとロックアップするか、
という二択になるわけですよ。
そうなると当然、僕の漢気はこういう時にしか顔を出さないので、
リング中央で正面から組み合おう、まずはそれからだ、ということになる。

 
 

先手のススメ~未だ見ぬ王子たちへ~

この極東の島国で一年間に二人もの王子が捏造されたことは、
皆さんご承知かと思うが、これは尋常な事態ではない。

おそらくこの調子では、ことあるごとに新たな「○○王子」が、
粗製濫造されることだろう。
それがワイドショーの世界で収まっているうちはまだいい。
もっと恐ろしいのは、職場や学校など、あらゆるコミュニティで、
おざなりな王子作りが横行し、名付けられた側が拒否できなくなる事である。
これを放置した場合、不登校や出社拒否の原因になる可能性は大で、
社会に深刻な打撃を与える事が予想される。
下手をすると「マルコメ君」を「マルコメ王子」などと呼ぶような心得違いも、
出てこないとは言い切れないのだ。

 
 

きょう(BlogPet)

きょう、左脳はここへ左脳と集中したよ♪
ここに左脳がここへ苦労したいなぁ。

きょう、左脳と荼毘へ仕事された!*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。




*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 

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