

絶妙にディレイしたこのタイミングで
脳内を晒してみる。
我ながら常人離れしたレイドバック加減の社会性に、半ば呆れ、半ば得意。
時代なんてバックミラーの片隅に映っていればいいのさ。
結果を見てみると、僕の頭の中は友達でいっぱい。
おかしいなあ。
友人は少ないんですけどね。
脳内友人でしょうか。
さて、もののついでに戸籍名でもやってみましょうか。
愛と嘘。
二つを分つものは、束の間の休息だけ・・・
なんて書くとなにやらチープなダンディズムを気取っているようだけど、
わずかな安息の時間を確保するために、
一方では愛を振り撒き、一方では嘘で煙に巻くという、
小賢しく姑息に立ち回る様が想起されて含み笑いを含みきれない。
いやあ、思ったよりは楽しめたなあ。
だけど、やっぱり
僕の中に僕はいないんだ。