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嵐の日

嵐の日。
異国への祈りを掌に乗せて踏み出せば、
言霊たちが回路を開く。

だらしなく発光し続ける城の地下、
お互いの吐瀉物を吸い込みあう幽霊たちがひしめく虚ろな迷路を抜けて、
お前の足元にいる影の速度を超えろ。

臍を振る女は豊満で誇らしげで悲しげだ。
彼女を見ていると、自分の体に金色の肌が欲しくなるのはなぜだろうか。
杯が白く染まれば眼球からすずらんの花が咲き、
やがてリンゴの香りの煙が全てを雨雲に練り上げ、どこか遠くへ持ち去ってしまう。
嵐と共に消え去ってしまう。

嵐の日には外へ出よ。
太陽の下で虐げられた花たちが背筋を伸ばしている。
その花と話すがいい。
その花びらが祈りとなり、その会話から言霊が産まれる。
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パンク(BlogPet)

きょう、左脳の講演をパンクするつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

きょうは快復した(BlogPet)

きょうは快復した。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

登校(BlogPet)

きのうは左脳と情報量を登校しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

青く密かに

元町の洋菓子屋の二階で待ち合わせる。
一応シークレットゲスト扱いなので、遅れて到着。
元町か。
以前来た時よりも、街の雰囲気に飲まれていない気がするのは、
それなりに心の余裕が出来たからなのか、
それとも誰かが待っているということで、
我が身の寄る辺なさを感じなくて済むからだろうか。

フランス山を登り、港の見える丘公園へ。
ここから見下ろす港の周辺も建物が増えて、
ずいぶん景観が変わったように思う。

大佛次郎記念館のレンガの壁を撫で、花の少ないバラの庭を抜け、
公園を出たら外国人墓地へと下る。
入り口の前まで来ると、偶然にもこの日は解放日だったらしく、
区画は限定的ながらも中に入ることが出来た。
ツイてる。

 
 

サナギの二度寝

まことに申し訳ありません。
いきなり愚痴から始まるので、先に謝っておきます。


いやあ、ジャンル指定で「映画」を選ぶと、重複テーマ多すぎだね。
今回は『新劇場版新世紀エヴァンゲリヲン:序』というテーマがあったので、
そこに投稿しようと思ったけど、今後新作が公開されるたびにテーマが増えることになり、
それは煩雑極まりない、という当然の理由から思い直した次第です。

そんなわけで結局「映画感想」の投稿数の多い方にしたんだけど、
他にも「映画レビュー」とか「観た映画」とか、
似たようなものがいくつもある。

ひどいのになると「私が見た映画&DVD」なんてのまである。
なぜこの二つを並べられるのか、理解に苦しむ。

「DVD」ってのはあの記録ディスクのことでしょ?
そこに収めてあるのは映画のみならず、
ミュージシャンのライブだったり、
歌舞伎や演劇のような舞台表現だったり、
TVシリーズをまとめたものだったり、
それは多種多様なもののはずだ。

なのに、なんで「映画」という表現形態と並べられるの?
どういう言語感覚なんだ?

いつもはそのへんの違和感は無視してるんだけど、
あまりにも酷くなる一方なので、ちょっと愚痴りたくなりました。

気分を害された方がいたら申し訳ない。
重ねてお詫びいたします。


さて本題。
『新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観劇。



お話自体は特に大きな変更点はなく、
TVシリーズ序盤の流れを劇場版作品のコンパクトに再構築してあり、
情報量も過不足ないように配置されていて、細やかな編集が行き届いている。
その分、説明セリフ的なシークエンスがやや目立ちはしたものの、
98分という比較的短めの作品で、最後にあの見せ場を用意して、
あれだけの画面を作ってくれているのだから、不満はない。
もとより「新劇場版」と銘打ってあるわけだし、
もっと大胆に逸脱していても文句は言うまいと思っていた。

しかし、一つだけ気になることがある。
(以下ネタバレの危険アリ)
 
 

思い入れは快復する(BlogPet)

きのう、思い入れは快復する?

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 

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