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隙間(BlogPet)

きのうは計画するはずだったの。
だけど、よのなかが隙間は展示しないです。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
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古本銭湯

月の湯古本祭りに行ってきた。

月の湯という銭湯が、いかにも銭湯らしい銭湯なのだけど、1日だけ古本市に姿を変える。
今年の4月に第1回を開催して大盛況だったらしい。
僕もタイミングが合えば行っていたと思う。
その好評を受けて、第2回開催の運びとなったようだ。

主催はわめぞという「本」に関わる生業をなす人々のグループで、
出品されている本も彼らがそれぞれの商品を持ち寄ったもの。

金銭的な事情もあるので、今回はかなり忍耐を強いられた。
今回の収穫は以下の通り。

 
 

祈りの器(BlogPet)

左脳の「祈りの器」のまねしてかいてみるね

代々木上原の装飾が改めて実感させる器として、小便器として、ムスリムの装飾が貫かれ、日本有数の方角な壁やトルコ語、井の頭通りへ出ていく。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

祈りの器

代々木上原の駅で降り、井の頭通りへ出て坂を登っていくと、中ほどに東京ジャーミイがある。

かつてロシア革命によって故郷を捨てざるを得なかったタタール人たちが東京に開設した、
「東京回教学院」を前身とする、日本有数の大規模なモスクだ。

白い外壁が美しい。
その日はあいにくの曇り空だったが、晴れた日にはさぞ太陽に映えることだろう。

中に入ると、真っ白な壁や柱の随所にイスラム文字のカリグラフィーが施され、
僕には読めないけれど、ここが祈りのための建物であることが改めて実感される。

ちょうど写真展をやっていたのでひと通り見て回ると、
作品を展示してある部屋の壁に、天井まで届く大きな本棚がしつらえられていた。
棚にはアラビア語やトルコ語、英語に日本語、さまざまな言語のイスラム関連書が並ぶ。
一番上の棚には崩れかけた皮の表紙の大きな本があった。
きっと古いコーランなのだろう。
どれぐらい前のものなのだろうか。
東京回教学院が出来たのは1938年だというから、70年前のことになる。
おそらくそれぐらいか、それ以前のものに違いない。

礼拝堂は2階にある。
白い石の滑らかな感触を靴底で感じながら階段を上ると、目の前に礼拝堂の扉が見える。
靴を脱いで中へ入ると、まずステンドグラスが目に留まる。
天候を恨んでも仕方がないが、やはりこれは晴れた日に見たかった。

足下には緑地に赤の縞が入ったじゅうたんが一面に敷き詰められている。
壁にはやはりカリグラフィーがあり、天井を見上げると細密な幾何学模様の装飾があり、
ずっと眺めていると目の眩むような感じがして、ここが東京だということを忘れそうになる。

僕がウロウロしながら眺めまわっている間にも、ムスリムの方が祈りのためにやってくる。
入り口の扉の正面にある、くぼみのある壁に向かって、祈りの所作をする。
こちらが西方、メッカの方角なのだろう。
頭を下げ、膝を着き、額を床に着けて祈りの言葉を唱える。
これを何度も繰り返す。

邪魔にならないように隅のほうに移動して祈りの様子を見ていると、
一人の男性がマイクを持って礼拝堂に現れた。
一呼吸おいて、彼は声を発した。
よく響く高い声が、歌うように祈りの言葉を礼拝堂に満たしていく。

力強く、そして哀切な倍音が、礼拝する信徒の個有的身体と、
礼拝堂という共有的身体としての建築物を接着する。
祈りのための言葉と声によって、祈る者と祈りの場が貫かれ、同時に包まれる。

きっと彼らはこうして世界との繋がりを確認しているのだ。
これはそのための祈りなのだ。
そしてその祈りを胚胎させる器として、この建物はあるのだろう。

礼拝が終わり、声明を唱えていた男性は数人いた信徒たち全員と握手を交わして退場する。
それを合図に、皆そぞろに礼拝堂を後にする。

祈りの器。
モスクはいつも、次の祈りの満ちる時を静かに待っている。



*余談*
礼拝堂に行く前にトイレを済ませようとしたら、小便器がない。
立小便は禁止だという。
イスラム文化圏ではそういう風習なのだろうか。
それともモスクでは禁止ということなのだろうか。 
 
 

計画的犯行

まずはこちらを御覧ください。



今回の計画は失敗に終わった。

だけど、家に帰ってきてなんとなく自分の部屋の様子に違和感を感じることってないですか?
カーテンはもう少し隙間が開いていたような、リモコンはテーブルの中央に置いたはず、
などなど。

ひょっとすると、彼らのような集団が日本でも暗躍しているのかも・・・


あと、動画を引用するのは初めてなので、不具合があったら教えてください。
 
 

百年木馬

としまえんにある回転木馬「カルーセルエルドラド」は、1907年にドイツで作られた。
当時ミュンヘンで名工といわれた機械技師ヒューゴー・ハッセの手になるもので、
その年のオクトーバーフェストでデビュー。

その後、戦火を逃れるべくアメリカに移され、コニーアイランドで活躍。
そこが1964年に閉園した後、1970年に日本に辿り着いた。
復元された1971年43日以来、いまも現役で廻っている。
現存する最古の回転木馬だ。

先日、これに乗ってきた。
回転木馬に乗ることも何年ぶりか分からないが、
遊園地というところへ足を踏み入れるのもずいぶん久ぶりだ。

それも、木馬の話も興味をそそられたが、園内でビアフェスがあるという口説き文句に、
断る理由もあるまいというのが正直なところだった。

しかしながら結局のところ、ビアフェスというのは名ばかりで、
某大手ビール会社の御仕着せイベントに過ぎないお粗末なものだった。
この企画を考えた人間は可及的速やかに専門家の診断を受けたほうがいいと思う。
少なくとも、すぐにでもドイツ国旗の意匠は排除するべきだろう。
木馬の出自に絡めてオクトーバーフェストに関連付けようという思惑なのだろうが、
それなら今週末から横浜の赤レンガで開かれるオクトーバーフェストぐらいの内容が必要だ。
あれではビール目当てで来た人間の全員を敵に回すことになってもおかしくない。

それはさて置き、木馬に乗ってみると、とても新鮮な感覚だった。
 

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