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週末雑記(BlogPet)

左脳の「週末雑記」のまねしてかいてみるね

ここ数日の演習課題を決意し、早めにし、早めに学んで、1時間制限をくべる。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
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週末雑記

ここ数日はややハードだった。

新しい学びの場に身を投じることを決意し、25日はそのための講義に参加。
昼過ぎから夜まで、ガツンと自己解体し、ぐるぐるに再構築を模索する時間。

その後は、移動して現在進行中のプログラムで一緒に学んでいる仲間との酒席に途中参加。
六本木で飲むのなんて初めてだぜ。
ココロのカマドに新しい薪をくべる。モチベーション再燃。

翌26日は隣町に住む親類のお通夜。
85歳は大往生だと思う。

帰宅して、早速最初の演習に取り掛かる。
はかどらない。というか手応えがつかめない。
初めてなんだから当たり前だけど、いままでとは全てが違う。
日付が変わる前にケリをつけるつもりが、1時間オーバー。
もっと意識と思考の回転数を上げていかないと。

27日朝、早めに起きて2つ目の演習。
90分の時間制限を設けてみる。
結果、20分オーバー。
「短時間で集中して仮留めする」という基本中の基本を徹底しなければ。

その後、告別式で受け付け。
月曜日ということもあり、親類以外の会葬者はあまりいない。
去年の祖母の葬儀には、近所の同年代の方々が参列してくださったことを思い出し、
祖母はいい形で旅立ったのかな、と思う。
前触れもなく急に逝ってしまったのも、せっかちだった祖母らしいといえばらしいのかしれない。
もう1年なのか、まだ1年なのか、それは分からないけど。

火葬場での待ち時間、プリントしておいた演習課題をマーキングしながら読む。
細切れ時間をフルに使わなければ。

火葬場から斎場へ戻るころには大雨が降っていた。
ドア・トゥ・ドアなので濡れる事はなかったが、それがちょっと物足りないような気もする。

しかい最近の葬祭場というのはずいぶん立派で驚いた。
初七日の繰り上げ法要と忌中払いをする所は葬儀の時とは違い、隣の建物だったのだけど、
これが美術館かブランドショップのようなシックな内装で、なんだか「偲ぶ」という雰囲気が出ない。

帰宅するころにはもう雨はやんでいた。
ビールを飲んで息抜きしたら、猛烈な睡魔が襲ってきたのでそのまま寝てしまった。
酒も睡眠も含めて、何事も短時間で集中できるようにしていこう。
 
 

きのうは整理したの(BlogPet)

きのうは整理したの?

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

ビール減税を

今夜も蒸し暑いなあ。
ちょっと机の上を整理して、古い請求書をシュレッダーにかけて、なんてことをしているだけで、
すぐに額に汗がにじんでくる。
これではいつも以上にビールを飲まざるを得ないではないか。
自然の摂理を曲げることなど僕にはできないし、そうしようとも思わないので、素直に従うだけです。
ああ、今度の選挙でビールの無料配給制度を公約にする党があれば迷わず投票するのに。

まあそれは冗談としても、ビールの税金は下げてほしいものです。
いきなりビール全体を減税というのは無理かもしれませんが、段階的に地ビールから始めてはどうでしょう。
先日読んだ『ビール大全』でも言及していましたが、せめて中小のブルワリーに対しては、
事業の規模に合わせて税率を軽減するとか。
ここに一票転がってるので、考えてみてほしいモノですね。

大手のビールメーカーが反対しそうですが、そういうのを尻の穴が小さいと言うのです。
「麦の新ジャンル」などという訳のわからないものはさっさと捨てて、消費者とともに市場を作り、
「ビールという文化」を育てることに力を注ぐべきです。
長い目で見ればそのほうが結局は得するはずなんですから。
 
 

未読山脈

購入したまま、読まずに置いてある本のことを、読書家のあいだでは「積読本」という。
僕の部屋にはその積読本が積み上がり続け、ついには万里の長城のようになってしまった。
それだけならまだしも、これらはしばしば雪崩を起こし、部屋の床を覆い尽くす。
もはや自然の猛威を思わせる勢いである。
そこで僕は自分の部屋にそびえるこれらの積読本の山を「未読山脈」と名付けることにした。
現状どういった本がそこに含まれるのかをいちいち調べて記すことはあまりにも煩雑なのでしないが、
新たに加わった未読本は記録していこうと思う。


 
 

身辺(BlogPet)

よのなかは身辺がほしいな。
左脳もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

左脳(BlogPet)

きょうよのなかが左脳で買い物したの?
それで左脳は録しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

読書メーターまとめ

7月ですね。
まあ、多くは語りません。
お祝いのメッセージを下さった皆さん、ありがとうございました。
忘れませんよ。
少ないので忘れようもありませんがね。

さて、先月からはじめた読書メーターのまとめですが、今後はこれを月替わりのエントリにしようと思います。
毎月これをやってからでらないと、webで日記が書けないというルールです。
6月中の読書では読了コメントを後回しにしていたので、
その悪癖の芽を早めに摘んでおこうという意味で設定してみました。

つまり、読了コメントをようやく書いたので、やっと6月分のまとめをupできるということですね。
では、相変わらず羞恥心と自己顕示欲のせめぎあい、自尊心と劣等感をカクテルにしたような、読書記録、6月分でございます。
ご覧ください。

6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2357ページ

デザイナーは喧嘩師であれ―四句分別デザイン特論 (MAC POWER BOOKS)デザイナーは喧嘩師であれ―四句分別デザイン特論 (MAC POWER BOOKS)
すがすがしい。川崎和男は現代の傾奇モノだ。
読了日:06月05日 著者:川崎 和男
少年H〈上巻〉 (講談社文庫)少年H〈上巻〉 (講談社文庫)
主人公"H"の全身を通して語られる著者の戦争体験と少年時の記憶。「あの戦争」を扱いながらジメジメした単なる犯人探しに向かわない。総ルビに近いので、お子さんのいる方は一緒に読むといいと思う。
読了日:06月05日 著者:妹尾 河童
少年H〈下巻〉 (講談社文庫)少年H〈下巻〉 (講談社文庫)
「あの戦争」を正面から見つめていた少年H。ことさらに国家を憂うわけではなく、筋の通らない話が許せないだけだった。Hと同世代のみなさん、もっともっと語ってください。そのための言葉を見つけてください。
読了日:06月06日 著者:妹尾 河童
木をかこう (至光社国際版絵本)木をかこう (至光社国際版絵本)
分節して考えること。表現とは組み合わせであるということ。「かたち」は「ことば」だということ。
読了日:06月06日 著者:ブルーノ・ムナーリ
詩心―永遠なるものへ (中公新書)詩心―永遠なるものへ (中公新書)
自然と繋がる言葉。命の響き。時空を超える声。
読了日:06月11日 著者:中西 進
憲法なんて知らないよ―というキミのための「日本の憲法」憲法なんて知らないよ―というキミのための「日本の憲法」
「翻訳について」が本編だと思ったほうがいいかも。「戦後の日本を明治から敗戦までと切り離して考えたい」というのは、過去を綺麗さっぱり忘れたいということではなく、「あの戦争」というものを歴史上にはっきりと位置づけるということだと思う。それでやっと「近代」が終わるんだ。
読了日:06月24日 著者:池澤 夏樹
畏るべき昭和天皇畏るべき昭和天皇
昭和天皇については全く知識がなかったけど、ちょっとだけその像が見えた気がする。とはいえ、やはりまだまだ迂闊なことはいえない。
読了日:06月26日 著者:松本 健一
サラミスの兵士たちサラミスの兵士たち
日本でも、今、この時代にこういう作品が出ないものだろうか。20世紀の戦争について、歌や物語が過去と現在を歴史として導いてくれるような。
読了日:06月28日 著者:ハビエル・セルカス,宇野 和美

読書メーター


いかがでしょう。
こうしてみると、自分としては「20世紀」と「物語」が主な軸になっていたのかな、と思います。
歴史というものは本来、誰かの仮説にしたがって古代から現在までの流れをなぞるのではなく、
資料を検分して現在から過去の失われた時間を手繰り寄せる試みだと思う。
それを時間的に仮留めするために有効な方法が物語なのではないだろうか。
単なる絵空事ではなく、歴史的な希望としての物語が、僕は好きなのかもしれない。
 

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