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雑念が降る

寒いですね。
雨は好きなんですが、寒いのは好きじゃない。
それに、春特有のモヤっとした夜空や、薄く霞に包まれた月が見えないのが寂しい。

そういう時は、気になることをちょっと書き出してみましょう。
アウトプットすることで気分が変わるというのはよくあること。
雑談の効用の一つでしょうね。

ではやってみます。


●本田一族の謎
最近、mixiの足跡やコミュニティの書き込みを見ていると、HNの後半が
「@CR-Z」になっている人をちらほら見かける。
なんだこれは。
僕の知る限り、「CR-Z」とはホンダの車の名前だ。
それを名乗る。ということは、この車を世に広くいきわたらせようという意思表示なのか。
それでは、彼ら彼女らは衆生を「CR-Z」に教化せしむるべく放たれた使徒であるということか。
ならば、その本質は「草」である。「乱波」である。忍びの者である。
虚言を流し、人心を撹乱することで主の有利なように世間を誘導する情報テロリスト。
おそろしい。
既にここまで世間に紛れ込んでおったとはッ!
本田一族よ、自動車販売の陰で何を企んでいるのだ!


●地獄のミサワ
こういうペンネームの漫画家がいる、ということを昨日知った。
プロレスファンにとってはややドキッとする字面だが、そういう悪意はなさそうだ。
http://jigokuno.com/

バカバカしい。とてもバカバカしい。だがそれがいい。
ざっと見た中で一番面白かったのがコレ。
http://jigokuno.com/?eid=143

コミュニティもあった。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3530674


●東海道麻痺実験(?)
最近なんだか東海道線および湘南新宿ラインのダイヤの乱れが多い。
強風のため一部運休や電源トラブル(だっけ?)での停止など、
三日に一度は何か起きているんじゃないかな。
コレは本当にミスや事故なんだろうか。
交通機関が麻痺した時のデータを取るべく、わざとやっているんじゃないだろうか。
実はもう日本版CIAの準備がけっこう進んでいて、その組織に活かすための実験だったりして。
まあ必要なことだと思う。


さあ、どうだ。
少しは気分が変わったか?

うーん、まだ分からないなあ。
雑念が雨のように降ってくる。
何か読もう。
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それでキリに機能された(BlogPet)

きょうよのなかは、墓所も妥協しなかった。
それできのうよのなかが、自分たちも放棄すればよかった?
でも、きょうは谷中が想像したいなぁ。
それでキリに機能された!

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

春風の矢根千 猫たちと憂鬱

今日は春分の日。
陽気も春めいてきました。
この風の強さ。
遠くから何かが届いているような感じがします。

昨日は谷中、千駄木、いわゆる「谷根千」のあたりをうろついてきました。
前回(2年ぐらい前かな?)行った時より人出が多く、賑わっていましたねえ。
その騒がしさを嫌ってか、街の猫たちはあまり見掛けなかった。
すっかり観光名所の「夕焼けだんだん」でも一匹も姿は見えず。
きっと高いところで日向ぼっこでもしていたのだろう。

店頭売りの生ビールを紙コップで飲みつつぶらぶらと。
これです。これぞ春。春が来た。言葉でなく心で理解できた(出典略)。

ひと通り商店街やよみせ通りを冷やかした後、不忍通りへ出る。
ブックカフェ、「ブーザンゴ」へ。
残念ながらカフェの営業はしておらず、古書の販売のみだった。
小じんまりした店ながら、妥協のない品揃え。良品ぞろいである。
キリがないので2冊を購入するにとどめる。
価格設定も妥協がなかったので。

『カラー版 世界デザイン史』 阿部公正 監修 1200円
 図版の豊富さと年表のカッコよさに参った。

『美少女論‐宝石を見つめる女』 稲垣足穂 950円
 タルホの「美少年」ではなく「美少女」論。

連れは10冊ほど購入していた。
曰く「古本は会った時に買わないと、二度と会えないから」とのこと。
いや、それは分かってますけどね・・・

引き続きぶらぶら歩き、歩き飽きてきたところにあったのが「ノマド」というカフェ。
おいしい珈琲をポットで出してくれる。せかせかしていなくていい。
店の壁には写真作品が展示してあった。
店主の参加しているアマチュア写真家のグループのものらしい。
特に目を引く作品はなかったけど、テイストとしては好きな感じ。
「影」を撮っているのが良い。「撮影」というぐらいだから、
触り得ぬもの、残し得ぬものを追うのが写真だと思うのです。
カメラ欲しいなあ。

日が暮れるころにカフェを出て、「夕焼けだんだん」で夕焼けを見るべく引き返す。
少し空気が冷えてきているけど、まだまだ人が多い。なんとなく鎌倉の賑わいと似ているような気がする。
旧来の観光地的なあり方から、一度は衰退し、新しい世代によって掘り起こされた街、
という推移が似ているから、集まるヒトやモノも似ているのかもしれない、と話しながら歩いた。

谷中は寺が多く、お彼岸のこの時期は墓所の壁を越えて線香の匂いが路地に漂っている。
それが、時折強く吹く風が運んでくる供花の匂いと混ざって西日に滲む。
なんだか妙に懐かしさを感じる風情だった。

「夕焼けだんだん」に戻ると、昼間ほどではないがそれでも賑わっている。
猫が二匹、階段の脇で丸まっていた。どちらもふてぶてしい表情。
階段に背を向け、時折ちらちらとやぶにらみの視線を人ごみに向ける。
随分と丸っこい体つきだ。ネコ科のしなやかさがまるでない。
それを見ている親子連れの、親子どちらもが「かわいいね」と言っている。
おいおい、気はたしかか?
それとも今まで一度も健康な猫を見たことがないのか?

これは想像だけど、観光地化に伴って、近隣の「街猫」たちを一斉に去勢や不妊治療でもしたのではないか。
人間によって野性の力を奪われながら、それでいて自分たちの力を奪った人間にすり寄らずには生き残れない。
獲物を見ても興奮できない、不感な肉塊に改造された自分の体を呪わしく思わないだろうか。
ここに猫を見に来る人にとって、それはどうでもいいことなんだろうか。

僕は特に猫好きというわけではないけど、猫の姿というのは驚くほど美しいと思うことがある。
以前、横浜の外人墓地で見た、墓石に佇む青い目の白ネコには思わず息をのんだ。
その時の記憶は今でも鮮明だ。
ほっそりした白い体、しなやかな丸みのある背中、引き締まった口元、とても凛々しい姿だった。
そして目は横浜の海と空を映すような、深く澄んだ青だった。
その体の奥には明らかにネコ科の野性が息づいていた。

谷根千の猫たちは、自身の肉体を檻のように感じているのではないか。
かつては世界とダイレクトにつながるチャンネルだったはずの肉体を。

おっと、話が鬱屈してきたようだ。
まあ、猫を相手にするのに引っ掻かれることすら想定外とするような考え方を、
僕は正気とは思えない、ということですね。

春なのに、こんなことばかり考えて。
気は確かか?
いや、確かだから困るんだ。
 
 

読書メーターまとめ

3月もすっかり後半ですね。

いつもならこの時期は花粉と黄砂の影響で粘膜は悲鳴をあげ、
くしゃみ鼻水、目の痒みと充血、のどのイガイガ、それに伴う睡眠不全と、
ウキウキどころかウツウツと過ごすのがお定まりなのですが、
いまのところは大した症状も出ておらず、例年より過ごしやすいのです。
そろそろ体が覚えてくれたのかと思っていますが、
免疫機能というやつは油断すると途端に職務放棄をするようなので、
気の緩まないうちに花見がしたいところです。

しかし今年は天候不順でなんだかウキウキしますね。
もともとがボンヤリした頭脳の持ち主なので、こういう自然環境からの刺激がないと、
いきいきとした感情が表に出てこないのかもしれません。
というか、自分で自分の心持ちに気づけない。

なんというか、植物っぽいのかな。

それも綺麗な花を咲かすような頑張ってる感じのものではなく、
地味に日陰で小鳥や虫や小動物に食べられるような果実をつける低木のような。
ガーデニングやプランテーションするには根が張りすぎ、野にあっては目立たない。
人間の視点から捉えると、眺める植物ではなく、読む植物。
つらつら書いてきて、自分のことがそんな風に思えてきました。

というわけで、読む植物、あ、主語にするなら読まれる植物か。
読まれる植物が2010年2月に読んだ本です。

 
 

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読書メーターまとめ(BlogPet)

左脳の「読書メーターまとめ」のまねしてかいてみるね

月初恒例の読書メーターまとめを忘れているので、読書ペースはリズムというかな感覚が少しずつ掴めているので、相変わらず余裕がなく、というような?
それでは参りましょう!!
それでは参りましょう。

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 
 

停滞(BlogPet)

よのなかはエントリは停滞するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「よのなか」が書きました。
 

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