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LOHAS

ロハス、と読む。
言葉そのものは最近よく聞くけど、それって何のこと?
と漠然と思ってたので、人に聞いたり、ネットで検索したりと、
いろいろお勉強してみた。

僕なりの理解で要約すると、ロハスとは…

自然に負荷をかけず、健康で豊かな生活をしよう、という
ライフスタイルの提案と、その継続的な実践。
Lifestyles of Health and Sustainability
この頭文字をとって、LOHASと略す。
直訳すると、「継続性のある健康な暮らし方」となる。

で、たとえばどんな事すんの?
自然食とか、ピラティスとか、最近流行りっぽい、
「セレブ感」を演出するアクセサリーを売るための、
単なるキャッチコピーなんじゃないの?




それは誰しも思う事。
そして実は半分当たっている。
というか、僕がこの考え方を面白いと思った理由は、
この部分にある。
経済活動もきちんと視野に入れた、新しい市民運動の流れとして、
これからどんどん浸透していくんじゃないかと思ったのだ。

この思想の根幹には、「調和」と「多様性」が同居していて、
その目的は、「自分と他者や自然環境とのバランスを取る」ことと、
「人生において多様な選択肢を持ち、自分の生き方をコントロールする」
という姿勢がある。
そしてそれを押し付けるのではなく、
市民の手の届く、目に見えるところへ選択肢を提案する、というスタイルなのだ。

たとえば、「肉食と地球温暖化」というテーマ。
今までのエコロジカルな視点で考えると、極論ではあるが、
「人間が肉食をやめればいい」という前提があり、その結論に上手く着地するには、
どうすればいいのか、という議論を想像する。
僕の場合は。

これをロハス的に考え直すと、「人間と地球が健康になる食生活とは何か」、
という前提から出発し、より多くの選択肢を集めてより多くの人に示す、
という思考になると思うのだ。

つまり「可能性を探しつづける事」が根幹にある考え方。
食生活や自然保護ばかりでなく、いろいろな分野でこの考え方は応用できると思うし、
必要とされていくだろう。


まあこれは僕の感想なので、詳しい話は専門のサイトや本、雑誌に任せます。
興味のある人は目を通してみてください。
  
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