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サナギの二度寝

まことに申し訳ありません。
いきなり愚痴から始まるので、先に謝っておきます。


いやあ、ジャンル指定で「映画」を選ぶと、重複テーマ多すぎだね。
今回は『新劇場版新世紀エヴァンゲリヲン:序』というテーマがあったので、
そこに投稿しようと思ったけど、今後新作が公開されるたびにテーマが増えることになり、
それは煩雑極まりない、という当然の理由から思い直した次第です。

そんなわけで結局「映画感想」の投稿数の多い方にしたんだけど、
他にも「映画レビュー」とか「観た映画」とか、
似たようなものがいくつもある。

ひどいのになると「私が見た映画&DVD」なんてのまである。
なぜこの二つを並べられるのか、理解に苦しむ。

「DVD」ってのはあの記録ディスクのことでしょ?
そこに収めてあるのは映画のみならず、
ミュージシャンのライブだったり、
歌舞伎や演劇のような舞台表現だったり、
TVシリーズをまとめたものだったり、
それは多種多様なもののはずだ。

なのに、なんで「映画」という表現形態と並べられるの?
どういう言語感覚なんだ?

いつもはそのへんの違和感は無視してるんだけど、
あまりにも酷くなる一方なので、ちょっと愚痴りたくなりました。

気分を害された方がいたら申し訳ない。
重ねてお詫びいたします。


さて本題。
『新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観劇。



お話自体は特に大きな変更点はなく、
TVシリーズ序盤の流れを劇場版作品のコンパクトに再構築してあり、
情報量も過不足ないように配置されていて、細やかな編集が行き届いている。
その分、説明セリフ的なシークエンスがやや目立ちはしたものの、
98分という比較的短めの作品で、最後にあの見せ場を用意して、
あれだけの画面を作ってくれているのだから、不満はない。
もとより「新劇場版」と銘打ってあるわけだし、
もっと大胆に逸脱していても文句は言うまいと思っていた。

しかし、一つだけ気になることがある。
(以下ネタバレの危険アリ)
それは、セントラルドグマのシーン。
ここでミサトとシンジが「アダム」について会話を交わす。
なぜここにこのシーンを入れたのかが引っかかる。
TVシリーズを「原典」とした視点で見ると、
ここでこの事実を二人が共有した場合、物語の先行きがだいぶ変わってきてしまう。
いや、変わらざるを得まい。
ということは、次作以降の展開があらすじ意外はほぼ読めなくなってきたことになる。


ひょっとして、ゲームや漫画など周辺展開も総合的に包括して、
「エヴァンゲリオン」という世界を再構築、再編集しようということなのだろうか。
『序』の最後に、あのめがねっ子がチラリズムだったしなあ。

そうすると、そのへんをほとんど追いかけてこなかった僕は、
これから大急ぎでフォローしていかないといけません。
サターンのゲームとか今さらどうしろってんだ!

まあしばらくはエヴァに回帰するのも悪くないかもしれないなあ。
とりあえず庵野監督の裏テーマ的なものにも目星はついたし・・・
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