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この手に月を

寒い。
前シーズンの冬は異常だった、ということを実感する毎日。
そのせいかどうか分からないが、相変わらず咳が止まらない。
それ以外の症状はほぼ改善されたのがせめてもの救いか。

しかし、もう一ヶ近くの間、ごひゅんごひゅんと咳き込んでいる。
最近は咳が出るたびに左の脇腹が痛む。
そういえば昔、骨折した箇所ではなかったか。
つまり古傷だ。
今までは同じようにしつこい咳に悩まされても、古傷が痛むということはなかったのだが、
寒さのせいもあるのだろうか。
それともただ単に体が経年劣化してきているということなのだろうか。
おそらく両方なのだろう。
気分は若いつもりでも、物理的にはきちんとケアしなければならない。
たとえば、を控えるとかして。

いや、無理だ。
それでは魂をいたわれない。
心が枯れる。

とは言え、この時期に油断すると深しがちだ。
忘年会、新年会シーズンであり、何より寒い。
飲みは寒いと飲みすぎる。
暑いと飲みすぎるし、花が綺麗だと飲みすぎる。
腹が立つと飲みすぎるし、嬉しいと飲みすぎる。
そうして飲みは年間を通して多忙極まりない。
難儀なものだ。

それはともかく、この寒さが杯の引き金になる回路を一旦閉じる必要がある。
それには、寒さからではなく別の何かに導線を引けばよい。

そこで僕はその線の先をに結ぶことにした。
に関しては冬の寒さは好条件となる。
大気のレンズが妖しく輪郭をぼかしたも風情があって好きだが、
湿気が少なく、豊かに冷えた空を渡る冬のは、
光の揺らぎ方も抑えられ、凛として、艶やかで、悠然と美しい。

そんなわけで、球儀が欲しくなった。

どうしようかなあ。
買っちゃおうかなあ。
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