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バッテリー

先日、出先で携帯電話のバッテリーが切れた。
充電器も持ち歩いていなかったので、小型の急速充電器を買った。
これを使うのは初めてだ。
その場でバッテリーを充電できて、すぐに使用できるようになった。
便利なものだ。
結局、発信にせよ、受信にせよ、重要な連絡があったわけでもないのだけど。
だが、それによって「何事もない」という事実が確認できるというのも、
今や携帯電話のもつ逆説的な役割の一つなのだろう。

しかしそれ以来、やけにバッテリーの持続時間が短くなっているような気がする。
以前のざっと3分の2程度しかもたない。
やはり急速充電器の使用で負担が掛かったせいだろうか。
いま使っているモノは一年前に買ったものだから、寿命が来たということもあるまいし。

ただ、待機性という役割が大きくなってきている以上、
バッテリーの持続力はそのまま一つの機能とも言える。
腕時計の発電機構のようなものは実現できないものだろうか。
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