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U ああ SHOCK・・・

仲が良いとか悪いとかいうことが問題になる関係ではないが、
知り合ってから数年の時間が経っている相手がいきなりこんなことを言い出したら、
誰だって驚くと思うのだ。

それもキン肉マン29周年キャンペーンのパートナーが吉野家じゃないという話を聞き、
これは今年の10大トホホニュース入り間違いなしだと思っていた矢先に、である。
ややもするとキン肉マン×すき屋の残念コラボをトップ10から蹴落としかねない。

人間関係の詳細は伏せるけれど、僕を知っている人にはすぐ分かると思う。

彼が何を言ったかというと、「霊が見える」というのだ。
三十路を迎えようという男が。

思い出すだけで「フハッ」とか「タハッ」とか、
水木しげる風の溜め息と苦笑いが絶妙にブレンドされた吐息が漏れる。

断っておくけれど、僕はその方面の、いわゆる幽霊とか心霊とか、そういう話自体は、
嫌いではないし、頭から否定するつもりはない。
恐怖や怪異の中には真実が隠されていることが多いとも思う。

ただ、彼の話からは「霊感があることにしてました」的なフィーリングがビンビンなのだ。
あ、念のため『臨死!!江古田ちゃん』第2巻124頁3コマ目を参照してください。

繰り返しになるが、この発言をしているのは三十路のおっさんである。
友人ではないものの、ある程度はお互いがどんな人物かを知っている間柄だ。

それが先日、僕も彼も季節感を取り戻そうとして怪談的な話をしていたわけでもなく、
全く何の前触れもない状態から、「霊が見える。そこに居る」と、だしぬけに。

僕は霊を見たことはない。
超常現象を体験したこともない。
子供の頃に妖怪ポストを探したけれど見つからなかった。

だけどね。
信じられないこと、信じたくないことというのは突然に起きるものなんだ。

Uくん。
君自身がもう、僕の知覚が及ぶ領域を超えてしまっているよ。
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