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雑談ワシ掴み

先日モンゴルの鷹匠のドキュメンタリーを観ながら弟と雑談していた。
「鷹匠だけど操るのは鷲」というところに日本語の玄妙を感じつつ。
14歳のアサルベク君が若き鷹匠としての第一歩を踏み出す様子を通じて、
カザフ族という部族の生活や、鷲の調教風景などを描いていく、という内容。

こういう自分と全く関連性のない人々の日常の紹介
をしているドキュメンタリーは二人とも好きなのだ。
ちょっと思い出しながら会話を再現してみた。


脳「鷲カッコいいなあ。なんか、アレだ。剛の者って感じで」
弟「雛がぜんぜん雛に見えないな」
脳「たてがみか?アレ。金髪だ」
弟「そういえば、前にでかい鷲が、木にぶら下がってるナマケモノをグワッと
  さらってく映像を何かで見たなあ。すげえガッといってたよ」
脳「アレを観た時、鷲掴みって言葉のイメージが完成したよな」
弟「鷲が掴んでたもんな。グワーッと」
脳「猫ひろしとナマケモノってどっちが大きいかな」
弟「うーん。どうだろう」
脳「オレは同じぐらいだと思うんだけど」
弟「じゃあ猫ひろしの天敵は鷲だな」
脳「食物連鎖で考えるとね」
弟「じゃあ木に登ってると危ない」
脳「猫なのに」
弟「猫なのに」
脳「鷲掴まれるから」
弟「まれる」




文字に起こすとなんて阿呆みたいな会話だろう・・・
ごめんよアサルベク君。
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コメント

左脳で、調教した

左脳で、調教したよ♪
左脳とここに左脳とここへ内容に再現するつもりだった?
左脳がここまで自分っぽい調教したよ♪

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