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ハイムン人の作業日誌

平沢進のインタラクティブ・ライブ「点呼する惑星」に在宅オーディエンスとして参加しました。
ハイムン人として回線を泳いでいたわけです。

書き出しから何のコトか分からない人のためにざっと説明すると、
インタラクティブ・ライブとは平沢進という小さいおっさんミュージシャンが行っている音楽イベントで、
ライブ演奏と物語を織り交ぜた観客参加型のコンサートのこと。
用意された物語には所々に分岐があり、提示された選択肢を参加者が選ぶことで展開が変化する。
ゲームブックや推理モノのTVゲームで遊んだことのある人なら、どういうものかピンと来るかな。
大雑把に言うと、選択分岐方式のアドベンチャーゲーム要素が入った音楽イベントです。

さらに特徴的なのが「在宅オーディエンス」という参加方法があること。
これはネット回線を通じて自宅などの端末から会場に繋がることができて、
自宅に居ながらにしてリアルタイムに演奏と物語を楽しむことができるのです。

僕は今回が初参加だったのですが、今回の新たな試みとして、googleのストリートビューを使ってキーワードを探り、
skype回線を使って送信するという作業が加わったということで、
オーディエンスというかもはや末端スタッフの一人のような気分になりました。
それぐらい「参加してる」という実感があります。めちゃくちゃ楽しい。
PCの前に座ってただ眺めてるだけじゃPPVと変わらないもんね。
PPVは番組ごとに課金されるけど、今回は無料だったし。

結果は残念ながらバッド・エンドだったけど、まだ明日と明後日が残っている。
明日は参加できないので、明後日は都合がつけばまた参加したいなあ。
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