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読書メーターまとめ

読書記録が視覚化されて気持ちいいような少し恥ずかしいような読書メーターというサービス。
数ヶ月前からぽつぽつと利用しているのですが、「まとめ機能」というのに気付いたんです昨日。
1ヵ月単位で読了本、読中本、積読本、願読本のデータを出力してくれるというものですね。
あ、このラベル付けは僕がいま勝手にやりました。
「願読本」というのは「読みたいと思っているけどまだ手にしていない本」のことです。
言葉の並びと字面から分かりますよね。
そんなわけで、読書メーターの外にも自分のブックライフの「顔」を持ち出すことができるのです。
当然ながらそれはあくまで一面ですが、一面でもあるものはあるので、何もないのとは違うでしょう。

それでは、ちょっとやってみます。


4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:812ページ
読んでた本の数:1冊

▼読んだ本
私、プロレスの味方です (新風舎文庫)私、プロレスの味方です (新風舎文庫)
プロレスファンとして、この本に出会うのがもう少し早かったら、たしかにプロレス者としての「筋金」の入る穴を錐で空けられるような感じがしただろう。書き方は軽妙ながら、プロレスを射通す視座の多様さと、その「動的観察力」こそがまさにプロレス的感性なのだと思う。
読了日:04月12日 著者:村松 友視
多読術 (ちくまプリマー新書 106)多読術 (ちくまプリマー新書 106)
読書テイストは自分で作るもの。そこから自分なりの知のモデルを造形すること。まずは惰眠を削ってがんばります。
読了日:04月13日 著者:松岡正剛
連塾 方法日本〈1〉神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)連塾 方法日本〈1〉神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)
いろいろな入口の起動スイッチがいたるところに潜伏している。日本神話構造図は模造紙でも買って来て模写しよう。
読了日:04月22日 著者:松岡 正剛
▼読んでた本
連塾 方法日本〈1〉神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)連塾 方法日本〈1〉神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)
著者:松岡 正剛

読書メーター



少ない!
いやいや、『連塾』が手強かったんですよ。
あとは摘み読みしているのが何冊かありまして、『意識と本質』も未だになかなか読み進みません。
借り物なのでマーキングもできないし、これはもう買ったほうがいいんだろうか。
あれが定価800円ですよ。ユニクロのジーンズより安い。そう考えるとやはり買うべきか。
ただあの本を買うとその付近の本がみんな欲しくなりそうで怖い。
僕が大型書店の岩波棚になかなか近づけない理由です。
本がこっち見てるから。
目が合ったらやられるから。
ああ、どうしましょう。
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