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ビール減税を

今夜も蒸し暑いなあ。
ちょっと机の上を整理して、古い請求書をシュレッダーにかけて、なんてことをしているだけで、
すぐに額に汗がにじんでくる。
これではいつも以上にビールを飲まざるを得ないではないか。
自然の摂理を曲げることなど僕にはできないし、そうしようとも思わないので、素直に従うだけです。
ああ、今度の選挙でビールの無料配給制度を公約にする党があれば迷わず投票するのに。

まあそれは冗談としても、ビールの税金は下げてほしいものです。
いきなりビール全体を減税というのは無理かもしれませんが、段階的に地ビールから始めてはどうでしょう。
先日読んだ『ビール大全』でも言及していましたが、せめて中小のブルワリーに対しては、
事業の規模に合わせて税率を軽減するとか。
ここに一票転がってるので、考えてみてほしいモノですね。

大手のビールメーカーが反対しそうですが、そういうのを尻の穴が小さいと言うのです。
「麦の新ジャンル」などという訳のわからないものはさっさと捨てて、消費者とともに市場を作り、
「ビールという文化」を育てることに力を注ぐべきです。
長い目で見ればそのほうが結局は得するはずなんですから。
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