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ふふ・・・どんなに抵抗しても体は正直だな。

目が覚めると喉が痛くて声が出ない。
起き上がろうとすると肩から上が重い。
頭脳がズビズビと脈打っている。


・・・ここまで来たら認めなければなるまい。

僕は風邪を引きました。
自分が風邪を引いたいうことを認めると、
世界から誰一人として僕の健康を信じる者がいなくなってしまうわけで、
常日頃から自分を愛してやまない僕としては、そんな事態は怖くてたまらない。
なので、どれだけ咳が出ようが鼻が詰まろうが頭が痛かろうが、
僕は自分から「風邪を引いた」と言うことは滅多に無いのだ。

しかし、人間の体というものは健康な時は沈黙を守っているが、
病の影が忍び寄ると途端に雄弁になるらしい。
普段は黙々と働く職人気質の不随意筋の親方や、
いつもしっとりムードの粘膜婦人などが、あれやこれやとまくし立て始める。

そして今朝、彼らの色々な汁や温度を伴う訴えによって追い詰められた僕は、
「是非に及ばず」という感慨のもとに上記の宣言をしたのだった。

認めたはいいが、そもそも風邪ってなんですか?
今そこに新たな知的探求への地平が拓かれた。
怪我の功名、病床のボーナストラック。

というわけで色々調べてみたものの、いかんせん風邪。
集中力が持続しない。
なので、かなり適当に調べた結果、ここが一番簡潔に要点をまとめていたように思う。

http://www.ou-hari.com/kazetubo.html


風邪とは、急性の上気道の炎症(鼻炎、咽頭喉頭炎、扁桃炎)を総称したもので、大部分が「かぜウィルス」と呼ばれるウィルス群の感染により起こります。カかぜ症候群の代表的な疾患には次のようなものがあります。 普通感冒(鼻かぜ等)、流行性感冒、(インフルエンザ)、咽頭結膜炎(プール熱)などの夏かぜがあります。
風邪(かぜ)をそのまま音読みすると「ふうじゃ」と読めます。中国医学の考えでは「風」という病気の元「邪」により引き起こされる病気と言う意味で、「発熱」「寒気」などを主体とする症状を「風邪(ふうじゃ)」に侵されたと考えていました。これが、日本で一般化して「発熱」「悪寒」「鼻水」「咳」「のどの痛み」「頭痛」「全身の倦怠感」などの症状を引き起こす病気をまとめて「風邪(かぜ)」と呼ぶようになったのです。



へええ。
じゃあその「邪」ってなんですか?
と思ったがもう調べる気力が無いので、
このページに載ってたツボをぐりぐりしながらこれを書いていたら、
少し症状が楽になってきた。
なんだか食欲が出てきたような気もする。
そういえばまだ固形物をほとんど摂っていないな・・・

でも具合が悪い時って、喰いたいと思っていたはずの物なのに、
いざ目の前に出てくると途端に食欲が萎えることがよくあるが、
アレはなんなんだろうか。
風邪を引くと頭脳と胃が敵対するのだろうか。

さあ、なんか喰って少し寝よう・・・
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