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読書メーターまとめ

おっと、10月に入って既に一週間を過ぎていた。

今年は夏以降、忙しい。
といっても、経済活動に直結するわけではないから、社会的な上積みはないのだけど。
とはいえ、確実に何かが積み上がっている実感がある。
僕はそういう何かをこそ求めているわけだ。

思えば去年は夏以降、死んでいた。
半ば比喩であり、半ば事実。
ゾンビのような、キョンシーのような(懐かしい)状態だった。

その状態を脱しようとする僕を、支えてくれた人もいる。
今年の後半から来年の初頭に掛けては、そういう人たちへの恩返しの気持ちを忘れずに過ごしたい。

今月の19日から、僕は新しいステージに踏み出す予定になっている。
(僕の本名をご存知の方は、フルネームで検索してみてください。
それに関係のあることです)
そのための準備と助走で日々が過ぎて行く。
そんなわけで、ここ数ヶ月は読書量が激減している。
が、広義の「読書」に関しては、かなり増加している。
記録に残らない、あるいは残せない読書。
それでも僕の中に多くのものを残して過ぎて行く読書。
それらが渦巻いてこの身に降りかかってくる日々が待っている。

要するに、こうして「まとめ」に出来る読書が出来るかどうか、しばらくは覚束ない、
ということです。
それを今のうちに予告しておきます。
言い訳の先払い、とも言います。

では、2009年8月のまとめです。

9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:567ページ
読んでた本の数:2冊

▼読んだ本
新解さんの謎 (文春文庫)新解さんの謎 (文春文庫)
意味と遊ぶ。言葉と混ざる。「新解さん」とは既知の中にある未知へ向かってダイブする好奇心が描くモンタージュなのかもしれない。
読了日:09月15日 著者:赤瀬川 原平
日本という国 (よりみちパン!セ)日本という国 (よりみちパン!セ)
うーん、面白い。さっさと「近代化」を終わらせて、はやく現在を歴史に繋ぎ直さないとなあ。
読了日:09月17日 著者:小熊 英二
ブルーノ・ムナーリ ggg Books 17(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ17)ブルーノ・ムナーリ ggg Books 17(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ17)
何度も眺めなおしたい。
読了日:09月27日 著者:ブルーノ ムナーリ,Bruno Munari,田中 一光
▼読んでた本
新解さんの謎 (文春文庫)新解さんの謎 (文春文庫)
著者:赤瀬川 原平
クラゲの正体クラゲの正体
著者:坂田 明

読書メーター


今月も少ないですね。

だけど、今月読んだ3冊は全部オススメです。
やはり読書時間が限られると、必然的に選本が鋭くなりますね。
これもいい訓練なんだと思います。

『新解さんの謎』も『日本という国』も弟に薦めましたが、『ラブプラス』にハマリかけているので、
やや心配なところです。

ムナーリは借り物だったので、手元に著作が欲しいなあ。
ちょっと前に読んだ『木をかこう』も借り物だったし。

『クラゲの正体』については、いつもとは違う読み方をしたため、
この読み方で「読書メーター」での読了に入れていいのかどうか迷うところ。
もう一度目を通したら読了扱いにしようと思う。

ちなみにまだ追加してないけど、いま読んでいるのは『鏡のマニエリスム』で、
次は『力士漂白 相撲のアルケオロジー』の予定。
何のこっちゃ分からないと思うけど、僕にとってはこの二冊は密接な関係にあります。
高速でこなさなければ!
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