スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

読書メーターまとめ

どうも。
先月のまとめで予告した通り、停滞中ですね。

ちょっと日々の何かを書こうという余裕はない状態です。
愚痴を言ってると作業の質も落ちる気がする、というタイプのことをしているので、
そういう類の放言もやめておこうと思います。

なんですが、毎月恒例のことぐらいは消化しておこうということで、
10月分の読書メーターまとめを置きに来ました。


10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:544ページ

鏡のマニエリスム―ルネッサンス想像力の側面 (1978年) (研究社選書〈1〉)鏡のマニエリスム―ルネッサンス想像力の側面 (1978年) (研究社選書〈1〉)
ジョン・ダンを軸に、"鏡"にまつわる表現の変遷を追う。情報の圧縮度が高く、盛りだくさん。ガラス、鏡、レンズ…これらの「フィルター」を透過することにより、人間はそれまで見えていたのとは全く違う「世界」の姿を見る事になった。
読了日:10月11日 著者:川崎 寿彦
力士漂泊―相撲のアルケオロジー (1985年)力士漂泊―相撲のアルケオロジー (1985年)
面白いんだけど、もうちょっと深掘りしてほしかったなあ。
読了日:10月13日 著者:宮本 徳蔵
インド夜想曲インド夜想曲
映画を観ているようだった。
読了日:10月16日 著者:アントニオ タブッキ,アントニオ・タブッキ

読書メーター


ちょっと補足しましょう。

『鏡のマニエリスム』はちょっと英文学に寄りすぎな感がある。
もう少し広い考察も読んでみたい。高山宏さんかなあ。

『力士漂泊』はやや拍子抜け。
折口信夫や網野善彦とクロスする部分を期待したんだけど、まあ仕方ない。

『インド夜想曲』はイタリアの現代小説を読んでみたくて古本市で買ったもの。
カバーの装画も気に入ったので、ジャケ買い的な側面もあった。
本にも「顔」というものがある。そういうヴィジュアルを意識した入口から読み始めたせいか、
読んでいる間中『パリ・テキサス』みたいな乾いた青空の映像が頭に浮かんでいた。

まあ、こんなところかな。
さて、作業に戻りますか。
それでは、またそのうち。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nightfly.blog18.fc2.com/tb.php/318-f7822151

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。