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読書メーターまとめ

梅雨入りしそうでしない・・・

今年の気候は基本的にツンデレのようですね。
3年ぐらい前の流行だと思うのですが、
地球規模に拡大するまでなら3年はむしろ早いのでしょうか。
そろそろ兄弟のように育った幼馴染的な誰かさんに、
今まで意識していなかったはずなのにイベントを起こしてもらって、
デレを引き出してもらいたいものです。
「我こそは!」という方は気象庁に駆けつけてくださいね。

ツンドラ気候がツンデレになったらどうなるのか気になりますが、
考えるとキリがなさそうなのでやめておきます。

ツンデラ?
近所のラーメン屋の「めんデラ」「肉デラ」というサービスを想起してしまう。

ツンドレ?
ベルサイユ的な意味で考えるとアリそうですが、
ジャイアント的な意味だと、うーん、ちょっと分からない。

いやいや、やめようって言ったじゃないか!

そんなことばかり考えている僕の読書メーター5月分です。

5月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:255ページ
読んでた本の数:3冊

▼読んだ本
ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなしペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし
悩んで悩んで、一度は派手に転んでみること。ガチガチになったものの見方を壊してみること。「賢いやつ」はそれを教えてくれたわけです。これを「自分は自分」なんて幼稚な開き直りと誤解する大人が多いのは困ったもんだ。
読了日:05月07日 著者:レオ・レオニ
日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
日本が何千年もカウンターカルチャーとして存在してきたという当たり前のことを、改めて論じるのは価値のあることだと思う。こういう話題がそこらの居酒屋で飛び交っているような世の中を待望します。
読了日:05月31日 著者:内田 樹
▼読んでた本
槐多の歌へる 村山槐多詩文集 (講談社文芸文庫)槐多の歌へる 村山槐多詩文集 (講談社文芸文庫)
著者:村山 槐多
福島泰樹歌集 (現代歌人文庫 25)福島泰樹歌集 (現代歌人文庫 25)
著者:福島 泰樹
日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
著者:内田 樹

読書メーター


読了二冊・・・!
しかも絵本と新書!
いまさら日本辺境論!
そして詩歌を拾い読み!

全然勉強してない!
というわけではないんですよ。

絵本と新書はいま担っているロールの補強だし、
詩歌に関しては好みもあるけど言葉と声の関係、
そして「声のサイズ」や「声の単位」みたいなものを磨くには、
やはり定型詩の中で現代語を使うという戦いをしている人(福島泰樹)
の言葉を読む必要があるということと、漢詩という教養体系の影響の
外で生まれた時代的な言葉のうねり(村山 槐多)のようなものを、
日々、じわじわと感じておきたいと思ったからです。

現代口語は痩せすぎていて、定型詩で使いにくいというのは誰でも分かると思いますが、
自由詩では構成や繰りかえしを工夫すれば、ある種の波状効果になる。
そのことを音楽の側からではなくて、言葉の側から見てみたい、というような目論見ですね。
まだそんなにハッキリとした手応えがあるわけではないですが、
まるっきり的外れではないという感じはしています。

おっ、読み終えてない本を使ってえらそうなことを言う、
なかなか高度なハッタリを身につけたようです。
知らないうちに。
そんなもん、いくら上手くなっても嬉しくないけどね。

ちゃんと勉強しよう・・・

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