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読書メーターまとめ

10月ですね。
2011年も第4コーナーを回り、
残すところあと3カ月となってしまいました。

気温もぐっと下がって、今日なんかは半袖だと寒いくらい。
往く時の流れは止まることなく、季節は過ぎていきますね。
今年は特に、そんな無常感が募る秋になりそうな気がします。

では、月初恒例の読書メーターまとめ。
2011年9月分です。

9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:483ページ
読んでた本の数:5冊
積読本の数:1冊
読みたい本の数:5冊

▼読んだ本
実験人形ダミー・オスカー実験人形ダミー・オスカー
面白かったんだけど、感想書いてたら途中で消えちゃったので実に腹が立っている。
読了日:09月09日 著者:ジャネット・ケニー
本を読むわたし: My Book Report (ちくま文庫)本を読むわたし: My Book Report (ちくま文庫)
本と人。本の中に人は居て、人の中に本はある。時にマーブル。時にモザイク。著者は執筆時中学2年生で、現在は二十歳の大学生。これからもっともっと立体的になっていくだろうか。
読了日:09月27日 著者:華恵
コルシア書店の仲間たち (文春文庫)コルシア書店の仲間たち (文春文庫)
淡々と、しかし瑞々しい言葉で綴られる思い出の風景。年月に洗われた記憶の中に、活き活きとした人々の姿がある。こぼれていったモノの残していった感触が、その不在の確かさが、たしかに存在した過去を照らし出している。だから、この本に登場する人物には、自分もずいぶん前に合っているような気がする。見知らぬおもかげを懐かしむような、不思議な感覚が切なく、あたたかい。
読了日:09月29日 著者:須賀 敦子
▼読んでた本
砂の本 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)砂の本 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)
著者:ボルヘス
本を読むわたし: My Book Report (ちくま文庫)本を読むわたし: My Book Report (ちくま文庫)
著者:華恵
宮沢賢治詩集 (岩波文庫)宮沢賢治詩集 (岩波文庫)
著者:宮沢 賢治
柿の種 (岩波文庫)柿の種 (岩波文庫)
著者:寺田 寅彦
コルシア書店の仲間たち (文春文庫)コルシア書店の仲間たち (文春文庫)
著者:須賀 敦子
▼積読本
忘れられた日本人 (岩波文庫)忘れられた日本人 (岩波文庫)
著者:宮本 常一
▼読みたい本
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
著者:米原 万里
異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)
著者:小松 和彦
スペイン未完の現代史スペイン未完の現代史
著者:川成 洋
リトル・ピープルの時代リトル・ピープルの時代
著者:宇野 常寛
スペイン内戦 (文庫クセジュ)スペイン内戦 (文庫クセジュ)
著者:ピエール ヴィラール

読書メーター


読了はわずかに3冊。情けない・・・
言い訳じゃないけど、普段から摘み読みが多いのに、
9月はなんだか慌ただしく、特にその傾向が顕著でした。

今月は秋の夜長というやつで、集中読書時間が増えるといいなあ。

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