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魁!男図書塾!!

録画してたレッドクリフのサッカーのシーン見てたら民明書房スイッチが入ってもうた。



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

富樫「うぅ~!なんとか遅刻は免れたぜ。毎週油風呂なんざ御免だからな」
虎丸「おっす!富樫!今日はずいぶん眠そうじゃねえか」
富樫「おお、虎丸か。そうなんだよ、昨日久しぶりにテレビで映画を見てよ」
虎丸「映画?オレはすぐ寝ちまうからなあ」
富樫「オレも途中で寝ちまった。それで夜中に目が覚めて、二度寝して、
危うく寝坊するところだったぜ」
虎丸「マヌケな話だな。なに見たか覚えてんのかよ」
富樫「それがなあ、最初は三国志の話だったんだけどよ」
虎丸「だけど?」
富樫「しばらくしたらウトウトし始めちまってな」
虎丸「まあオレたちのオツムじゃそんなもんだろ」
富樫「でもなあ、変なんだよなあ」
虎丸「なんだよ」
富樫「最後に見たのは兵隊がサッカーしてるシーンなんだよ」
虎丸「なんだそりゃ。夢だったんじゃねえか?」
富樫「いや!たしかにこの目で見たぜ!」
虎丸「ワッハッハ!なんだぁ~?まだ寝てんじゃねえのか!?」
雷電「おはようございまする。富樫殿。虎丸殿」
虎丸「おう、雷電。おっす」
富樫「おお、オス」
虎丸「そうだ。雷電よ、こいつが寝ぼけたこと言ってんだよ」
雷電「何事かな」
虎丸「"三国志の兵隊がサッカーしてる映画を見た"だってよ」
雷電「・・・」
虎丸「ワッハッハ!まあ朝から笑かしてもらったぜ!」
雷電「富樫殿!それはまことでござるか?」
富樫「ん?おう、もちろんだぜ」
雷電「なんと・・・それは、さっかあ・・・」
富虎「な、なにーっ!知っているのか雷電ーっ!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

削靴

中国三国時代に行われた、将兵の鍛錬の一つ。
戦場において腕の負傷は命取りである。
彼らがその窮地を生き延びるには、足技を磨く必要があった。
そのため、扱いにくい毬を足で操る修練法が発達していく。
時の権力者もこれを奨励したため、次第にその技を競う風潮が生まれ、
やがて集団での対戦も行われるようになった。
そのなかでも技に優れた者は「世麗尊」と呼ばれ称えられた。
兵麗、瑞胡、呑河など、今でも語り草になる者は多い。
戦乱が収まった平穏時には娯楽として人気を得て広まっていく。
これを今日のサッカーの源流とする説は未だ根強い。


参考文献
『喫句応譜』馬孟羅 民明書房

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


富樫「畜生!しっかり見ておくんだったぜーっ!」
虎丸「全くだぜこの大マヌケがーっ!」
雷電「いや、おそらく映像に催眠要素があったはず・・・!」
富樫「催眠要素?」
虎丸「なんのために?」
雷電「当然、技の全てを盗まれないためにござる」
富樫「そうか、とにかく桃に知らせておこう」
虎丸「そうだな。雷電、ありがとよ!」
雷電「礼には及ばぬ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

伊達「相変わらず宇呂焼沼だな、あの連中は」
飛燕「フフッ、私は世麗尊より亜途璃が好きですけどね」
月光「如何にも。中でも私はやはり馬叙や馬礼爾に感銘を受ける」
雷電「うむ。しかし彼らは羅馬寧のように徒労を厭わない」
伊達「なるほど。やつらにはやつらの役割があるわけか」
雷電「御意」
伊達「フッ、面白い。男塾名物を1つ増やしてやるか」
三面「・・・!!」

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コメント

わかるなぁ~

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