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Something To Talk About を超訳してみた

やってみたらこんなに面白いとは思わなかった、
ロック歌詞超訳の試み。

今回はこちら。

Badly Drawn Boy
"Something To Talk About"

前の2回で取り上げたミュージシャンに比べて知名度が低いので、
簡単に紹介しておいた方がいいですね。

と言っても、僕も特にこの人のファンというわけではなく、
以前"About a Boy"という映画を観たんですが、
その作中でこの曲が使われていたんですね。
つまり、僕もよく知りません(笑)。

なんですが、次に超訳する題材を探している時に、
特にきっかけもなくこの曲を思い出しまして、
ざっと歌詞を読んでみたところ、シンプルな内容の奥に、
何かメッセージの脈みたいなものを感じました。
それに現在の状況をぶつけてみたくなり、
やってみたわけです。

僕がやっているのは飽くまで「超訳」なので、
文字どおりのテキスト置き換え的な整合性よりも、
時代や国などの隔たりを軽やかに跳躍して、
歌の力を感じるコトを目指しています。

で、動画は、公式PVもあるのですが、映画のある場面を使った
仕掛が施されていて、映画を見なければ意味が分からないので、
別のものにしました。

~・~



Badly Drawn Boy

"Something To Talk About"
ちょっと聞いてくれ


I've been dreaming
夢だと思いたい

Of the things I've learnt
こんな話は

About a boy who's bleeding
子供たちが被曝して

celebrate to elevate
天へ昇っていく

The joy is not the same without the pain
安らかに眠れなんて言えるか

Oooh
あああああ


Ipso facto
実際のところ

Using up your oxygen
みんな生活は厳しい

You know I'm shallow
俺は役立たずで

Calling out for extra help
生活保護でも欲しいくらいだ

You've got to let me in
Or let me out
厄介事はご免だってのも分かる

Oooh something to talk about
ちょっと聞いてくれ

Oooh something to talk about
ちょっと聞いてくれよ

Oooh Oooh Oooh
あああああ
うわあああ


I've been dreaming
夢じゃないんだよ

Of the things I learnt
知ってるだろ

About a boy who's leaving
あの子供たちのことを

Nothing else to chance again
一度きりの人生だったのに

You've got to let me in
Or let me out
他人事だって言うのか

Oooh something to talk about
ちょっと聞いてくれ

Yeah something to talk about
ちょっと聞いてくれよ

Oooh Oooh Oooh
あああああ
うわあああ


~・~

Special Thanks to
http://konosoranohana.jp/director.html
http://ameblo.jp/philosophysells/entry-11427410337.html
http://ameblo.jp/philosophysells/entry-11427411505.html
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コメント

探偵GODのコメント

確かにね

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