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4月1日

フジテレビ系の人気長寿番組「笑っていいとも!」が3月31日、
32年間の長期に渡る放送に幕を下ろした。

放送文化の歴史に大きな足跡を記したこの番組の終了を惜しむ声は多いようだ。
「タメになる情報」が息苦しいほど押し寄せてくる昨今の情報環境において、
「ダメな大人たち」が一息つくための避難所としての役割は他に比類なきもので、
もはやその安心感は既に「保健室」のような存在になっていた。
それに替わる受け皿を用意するのは極めて困難として、国民の間に不安が広がっている。
それを受けある野党では、有給や産休などとは別に「なんとなく休みたい」と思った時、
オールバックにサングラス姿で「休んでもいいかな?」と照れ気味に発声した場合のみ、
「いいとも!」と無条件で許可することを義務付ける「いいとも!法案」の実現に向け、
積極的に超党派の協議を呼びかけていく意向だという。

尚、同番組は終了と同時に単独司会者による生放送テレビ番組として最長となる、
8054回のギネス認定記録を残すこととなった。


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