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食卓偽装

どこで見つけてきたかは忘れたけど、こんな記事があった。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081136833660.html

推測だけど、いわゆる先進国ではどこも似たような傾向があるんじゃないかな?

都会で一人暮らしをする若年層は、
小さい頃から手軽なインスタント食品に囲まれて育っている。
両親が共働きだったり、離婚したりしていれば、
平日の夕食にそれらが活躍する機会も自然と多くなるだろう。
そうでなくても、コンビニやファストフードが当たり前の世代なので、
インスタント食品の味付けに親しみを感じているのかもしれない。

しかしなぜ正直に「これはインスタント食品です」と言わないのか。
おなじみの味で、失敗作ができる心配もないし、
もし口に合わなくても自分の責任じゃない。
食べる側もインスタント食品に対する抵抗感は少ないはずなのに、どうして?


ひょっとすると、そもそもの「料理」というものの考え方が違うのかもしれない。
「自分でインスタント食品を調理した」=「料理をした」という意識なんじゃないか?
つまり、偽っているという意識はないんじゃないか?


ところで、鯵の干物を買ってきて七輪で焼くのはインスタント?
タコスキットを買ってきて食べるのは手料理?
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