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読書メーターまとめ

7月ですね。
2012年も半分が過ぎました。
後半はさらに気を引き締めて行きたいものです。

いまのうちに、月初恒例の読書メーターまとめです。


~・~
 
 

読書メーターまとめ

なんだかジグザグな天気が続きますね。
すごしやすい気温で安定してくれるのは嬉しいんですが、
雨の降らない梅雨というのも味気ないし、
かき氷の美味しくない夏というのは実に寂しい。

とはいえ、リモコンで操作できない自然に対して、
畏れを失わず、しなやかに生き延びるかを考えるのが、
日本人の想像力なんだろうなあ。

それを前提にしない人は日本的感性を持っていない、
とも言えるのかもね。
だから誰かが決めた歌とか旗ばかりにこだわるのかな。

それはさておき、5月分のまとめです。

 
 

読書メーターまとめ

こんばんは。
あっという間に6月ですね。

5月中に4月分をUPしていなかったので、
いまさらですが挙げておきます。


~・~

 
 

読書メーターまとめ

4月も残すところあと3日。
明日からはゴールデンウィークですね。
連休の前半は天気が優れないということですが、
あまり野外で活動しない僕にはピンときません。

そんなことより、月が変わる前に、
恒例の読書メーターまとめです。

 
 

読書メーターまとめ

もう3月も終わりですね。
今年は花粉症も比較的軽いので、花見が楽しみです。

さて、少ないですが恒例の読書メーターまとめを。

~・~

2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:444ページ

▼読んだ本
ChukoコミックLite Special27 - マンガ平家物語(下)ChukoコミックLite Special27 - マンガ平家物語(下)
読了日:02月23日 著者:横山 光輝
ChukoコミックLite Special26 - マンガ平家物語(上)ChukoコミックLite Special26 - マンガ平家物語(上)
読了日:02月23日 著者:横山 光輝
半神 自選短編作品集 萩尾望都Perfect Selection 9 (フラワーコミックススペシャル)半神 自選短編作品集 萩尾望都Perfect Selection 9 (フラワーコミックススペシャル)
読了日:02月16日 著者:萩尾 望都
実験人形ダミー・オスカー実験人形ダミー・オスカー
読了日:02月08日 著者:

読書メーター
 
 

読書メーターまとめ

2月は短い。
今年は閏年で1日増えているとはいえ、やはり短い。
早いモノでいつの間にか3月。

感覚的には先週あたりが正月で、つい先日が節分かと思ったら、
今日はもうひな祭り、という感じ。
完全におっさんの時間感覚になってるなあ。
余分な情報に反応しなくなっているということかもしれないけど、
そのぶん新たな刺激が欲しい時は以前よりも耳をすます必要がある、
ということでもあるのかもしれない。
「わかったつもり」の落とし穴には常に気を付けているつもりでも、
緩やかにに下降していく下り坂には気づきにくいモノだ。

おっさんらしい反省の仕方ができたところで、2月中にUPしそびれた、
2012年1月分の読書メーターまとめです。

~・~
 
 

読書メーターまとめ<2011年12月分>

今日は雪という予報に、実は昨日から物凄くワクワクしていました。
いい歳したおっさんが、雪を踏みしめたくて待ち構えてました。

しかし、さっぱり降りませんでしたね。
ただただ寒いだけです。
いわゆる「肩すかし」を喰らった状態です。
口惜しや。実に口惜しや。

肩すかしと言えば、最近の大相撲です。

昨年の一応の「仕切り直し」以来、改善されてはいますが、
どうもこの肩すかしやはたき込みなどの決まり手が依然として多い。
駆け引きも勝負のうちとはいえ、それらはただ勝たんがための小細工に見えて、
「力士」の姿には思えず、いかにも興醒めという他はない。
ああだこうだと、注文を付けるほどの内容もなく、ただ白黒の星だけが残る。
小兵が必死に工夫しての奮闘ならばひとつの見どころとして光りもするものだが、
同じような体格の者同士が向き合っての結果がそれでは、
見ている者としてはため息しか出ない。

把瑠都の初優勝は本当にめでたいと思うし、心からお祝いする。
だけど、彼は本来、白星を拾う立場ではなくなって久しいはず。
ぶつかってくるつわものどもを、埃を払うように跳ね返す存在になって欲しい。

白鵬が丁寧に鍛え上げた刀のような力士であるならば、
ずっしりとした鉞のような力士も見たいと思う。
しなやかに伸びる槍のような力士も見たいし、
叩きつける鎚のような力士も見たい。

一ファンとしての素直な心情としては、それぞれの力士が、
それぞれに一番いいところを発揮して、土俵を彩って欲しいと思う。

と、やや力んだ前置きに続いて、2011年12月の読書メーターまとめです。


 
 

辰年のHonesty

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

とはいえ、新しい1年が始まった、という実感がないのが正直なところ。
2ヶ月後に「1年という時間」を噛みしめることになるでしょう。

それまで、「あの日」を語る言葉をより深くしていきたいものです。

などと改まって言うのは、年頭ということもあるけど、ある危惧の念があるから。
それは、歌にしろ、ドラマにしろ、いろいろな表現の場での言葉や語り方が、
急速に単一のトーンを強めたまま、進展の見込みがないような気がするというモノです。

単一のトーンとは、一言でいえば「三流少年マンガ的」というコトになるかな。

ある人物の「願う」とか「信じる」という心情に根拠が薄ければ薄いほど、
その「希望」は尊いモノと見なされ、それが個人的体験によるものであればあるほど、
美しい「絆」として位置づけられ、「感動的」であるとされるが、その体験自体は
理解が容易な定型化された構図を持っている必要がある。

そんな、実に単線的で、稚拙な理想化に傾き過ぎているように感じるんですね。
なんというか、イメージのデフレが下げ止まらない。
安物の夢を薄利多売する傾向へ向かっているような感じ。

清貧を看板にするような野暮は大嫌いだけど、安物の夢を売り抜けた稼ぎじゃあ、
おそらく美味しいは飲めないだろうなあ。

こんなこと言ってると、僻みや妬みだと思う人もいるかもしれないけど、
それは半分かそれ以上は当たっているような気もする。
そういうモノも、なかったことにしないのが僕なりの"Honesty"だと言ってみようか。

僕の誠意や矜持なんてその程度のもんですが、せめてその程度くらいは、
忘れないようにしたいと思います。

今年は辰年。龍の年。
龍とは、そもそも地脈水脈から生成するエナジーの迸りであって、
それが天へ登ってはじめて龍となり、天を駆けるパワーとして顕現するモノ。

安物の言葉ばかり放り投げていては、龍を呼ぶどころか、ザリガニすら二度寝する。
つまんない言葉はグッと呑み込み、エナジー込めて言い換えていきましょう。
例の七つの球を集めるより簡単なはずだよね。
ホントの勇気って、案外そんなコトのような気がするんだ。

そんなわけで、みなさま本年もよろしくお願いします。
 

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